グランマ☆ライフ

元ハンドメイド作家のブログ。

白髪をオシャレに染めよう。10歳若見えのエイジレスな白髪の染めかた

10歳若見えの エイジレスな白髪の染め方

 

 

昨年(2019年) 11月に美容院で髪を染めていらい

もう髪染めはやめよう!と ミニマリストである私は

 

髪染めを断捨離。

10ヶ月が経過しました。

 

自分では テレビのコメンテーターさんで

いつも着物をお召になっている方のような

 

ナイスなグレイヘアになったつもりでおりました。

 

<こちら記事は3分くらいで読み終えることができます> 

 

ところが

 

最近 トレーナー(イケメン)について

筋トレをはじめたのですね。

 

ダンベルを上げたり  スクワットをしたり。

 

真正面にカガミがあるので

いやがおうでも 自分の姿が目にはいるのですが

 

白髪をふりみだし 顔を真っ赤にゆがませている

自分の姿に

 

 

夜叉

 

 

を見ましたねw

 

 

 

となりで 一所懸命かけ声をかけてくださっている

トレーナーも これじゃ気の毒。

 

 

(長い前置きは それくらいにして)

 

 

私のような 経験をせずとも

女性なら 

 

・少しでもきれいでありたい

・若く見られたい

・華やかさがほしい

など 感じることはあると思います。

 

それらをまとめて 解消してくれるのが

ヘアカラー(髪染め)。

 

でも 

白髪染めって、のびてくると根本が微妙なんですよね。

 

雪をかぶった富士山のように

てっぺんだけ白くなってくる。

 

白髪染めって はじめてしまうと

毎月 永遠とつづけなくてはいけない。

 

髪染めエンドレスが はじめります。

 

そんな月イチの白髪染めから開放され かつエイジレスな白髪染めの方法があります。

 

 

10歳若見えのエイジレスなしらが染め

 

結論はズバリ 

ハイライト もしくは ローライト

美容院でチャレンジ。

 

伸びてくる白髪が ハイライトもしくはローライトで

なじんで気にならなくなり

なおかつ立体的なヘアスタイルになり 

 

とってもオシャレに見栄えします。

 

そもそも「ハイライト」「ローライト」とは

 

むかしは 「メッシュ」 と呼ばれていました。

でも今は 「ハイライト」と呼ばれています。

 

ハイライトとは

 

部分的にブリーチかカラー剤で 明るい部分を作って

髪全体に 軽さと立体感を出すことです。

 

こんな人に

 

まだそれほど白髪が多くない方。

 

髪全体にハイライトを入れてもらうことで

まばらにはえた白髪も ブリーチされたところとなじみます。

 

その上から ヘアマニキュアでお好みの色を入れて。

 

 

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画像はmineより

https://www.mine-3m.com/mine/news/image?news_id=103757

 

私の場合は まさにこちらで

まばらにブリーチをして色を抜いたあと

上から明るめのトーンのカラーにしました。

 

ちょうど画像のような雰囲気になりましたが

グレーヘアーのとき 顔がボケていたんだなぁと 実感。

「シャキーン」とまではいかないまでも

 

ボヤけた顔がハッキリとして 若見え効果バツグンです。

 

 

ローライトとは

 

ローライトは、ベースの色より暗い色を部分的にいれ、

立体感とトーンダウンを作る方法です。

 

こんな方に

 

白髪の多い人で 髪染めをするとオレンジ色に退色してしまうひとは

逆に髪を明るくさせすぎないよう

 

暗めのカラーをまばらに入れることで

大人の女性らしい シックな雰囲気に。

 

ローライトに関しては こちらのユーチューブが参考になります。

 

https://youtu.be/dFYJnx2Ec3c

(ちょっと音が大きめなので気をつけて^^;) 

  

生えてきた白髪がめだたない効果

 

髪の色が おなじ色に染められるわけではないので

ハイライト(ブリーチした部分)やローライト

 

さらにベースカラー(あとから染め入れる色)など

いろんな色がまざります。

 

そのため 白髪がまざっても

ハイライトが入っているようにみえたり

 

地毛の色が出てきても

それも 髪色のニュアンスに加わって

自然に髪色になじむので

 

たしょう地毛がのびても

気になりづらくなります。

 

グレーヘアーが好き。でもなぜ染めることにしたのか

 

私は グレーヘアーが好きです。

美しいグレーヘアーに憧れもありますが

 

なぜ 染めようと決意したのか。

 

もちろん カガミに映った自分を

客観視したおかげもあります。

 

(イケメントレーナーに不快をな思いを

させたくはないな と)

 

 

今回 「髪を染めにいこうかしら」と夫に話したところ

「やっとか!」

と言われて気づいたことがありました。

 

家族から見た 私のイメージは・・・ってことに。

 

髪でその人のイメージが決まるのはなぜ?

 

美容院で カットされ

美しくセットしたあとの自分って

 

こころが華やぎますよね。

 

なぜだか わかりますか?

 

髪の毛は 顔より面積が広いので

顔の大部分をおおっている 髪型や髪色、ツヤなどで

大きくイメージが変わります。

 

みなさんも御存知のとおり

就職の面接で 髪型をととのえるのは

好印象を面接官に与えるためですね。

 

ふだんは髪によって

どのようなイメージを持たれてしまうか

大まかに言うと

 

・きちんとしている ↔ だらしない

・若い ↔ 老けている

・明るい ↔ 暗い

・健康的 ↔ 不健康

 

また 髪質やヘアスタイルで

性格まで判断されていたりもします。

 

・かたい毛質→強い性格

・猫っ毛→弱い性格

・ショートヘアー→さっぱりした気質

・ロングヘアー→女性らしい

 

髪の色では

 

・真っ黒→エキゾチック・意味深・近寄りがたい

・明るい栗色→優しそう・おとなしそう

・明るい茶色→派手好き・楽しそう

・金髪→個性的・危ない

 

など、そのひとがどんな人か決めてしまうくらい

髪は 自分を表す

たいせつなメッセージになります。

 

美容院を出たとき気持ちが華やぐのは、変化した自分を再発見するからですね。

 

仕事から帰ってきた夫を出迎えたとき

おどろいた顔をして

 

「10歳は言い過ぎだけど 若返ったね」

 

と 嬉しそうでした。

まだしばらく 憧れのシルバーヘアーはおあずけのようです。 

 

 

いかがでしたでしょうか。

役に立つ情報になったでしょうか。

 

自分が納得する すてきなエイジングを

みなさんも重ねてください。

最後までお読みくださり ありがとうございました。